県PTA連合会広報誌

県PTA連合会ではいろいろな活動を行っています。

例えば、広報誌コンクールを開催しています。
広報誌の作り方の研修会を行ったりします。
PTAの広報担当になったが、どうやって広報誌を作っていけばいいかわからないと悩む人が多いです。
放送局の報道制作部の方を招いて報道制作現場の体験を通して伝えることの大切さを話してくれます。
また、企画、取材、原稿の書き方など具体的にレクチャーしてくれます。
広報誌コンクールというだけあって、審査があり結果が発表されます。
知事賞、教育長賞、会長賞、優秀賞、優良賞、審査特別賞など、せっかく広報誌を作るのですから賞をとれるような作品を作り上げたいものです。

「優秀広報誌集」なるものも発刊されています。
読んでみたくなる広報誌を目指して。
そうですよね、広報誌を作っても読んでもらえなければ意味がありません。
読んでもらうためには読みたくなるように作らなければなりません。
表紙、タイトルなど、目に付くところに魅力が感じられなければ内容まで読んでくれません。
いくら内容が良くてもタイトルだけで読む読まないは決まってしまうものです。

PTA・自治会広報誌ラクラク作成ハンドブック 今日から役立つ入門書!

各県にPTA連合会は存在します。
どこの県でも広報誌コンクールは行われているようです。
県PTA連合会では他にも、教育局との意見交換会や環境対策委員会活動報告、PTA研究大会の開催などいろいろなことを行っています。

日本のPTAのトップには公益社団法人日本PTA全国協議会があります。
日本PTAは50年もの歴史があります。

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PTA会長挨拶文 広報

PTA会長の挨拶文の広報は挨拶やスピーチの傑作集にしてみては如何でしょうか?
全国には数多くのPTA会長がいることでしょう。
その中には傑作と呼べる挨拶もあることでしょう。
そのようなPTA会長の挨拶を参考にすることは自分のPTA会長挨拶にプラスとなることでしょう。

これまで疑問を持たずにやってきたことがあると思います。
そんな当たり前にやってきたことを「もしかしたらこっちのやり方のほうがいいのかも」とか、「今回の結果はこの程度だったけれど次はこうしたらいいのでは?」などみんなで考えてみるということは大事なことです。
真剣に考えるということはいろいろなことに興味を持つことなのかもしれません。
いろいろな角度から物事を考えてみるとこれまでとは違った発見があるものです。

マザー・テレサが初来日したときにこんな言葉を残していったそうです。
「愛の反対は何でしょう。愛の反対は憎しみと思うかもしれませんが、実は憎しみではなくて、無関心なのです。憎む対象にすらならない無関心なのです。」
日本の繁栄ぶりと豊かさに驚きながらも、精神的な豊かさも必要であるということを願った言葉なのだそうです。

子供たちの笑顔のために3つの「わ」を大切にしましょう。
1つ目の「わ」は「和」
「和」の意味は調和が取れているの和です。
2つ目の「わ」は「輪」
コミュニケーションを指します。
3つ目の「わ」は「話」
話すことはとても大切なことです。
家庭でも、学校でも子供たちとの対話は非常に大切です。

子供たちに何か心に残ることをしてやれたのだろうか。
仕事の忙しさを理由に手を抜いていなかっただろうか。
「子どもは親の背中を見て育つ」という言葉があります。
その背中は子どもに見せられる背中と言えますか?
自分の背中を見て育ってくれたかは子どもが大きくなり親の立場になったころだと思います。
中学生にもなると親の顔も見たくないという時期が来るでしょう。
背中を見せられるのは小学生の時期が一番なのかもしれません。

考えさせられてしまう言葉ばかりですよね。

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PTA会報 会長挨拶

PTA会長を辞めた後々まで残ってしまうもの、PTA会報。
なので残っても恥ずかしくない挨拶を載せたいものです。

PTA会報は定期的に発行されるものが多いですので毎回掲載される可能性があるので文章の使い回しが出来ないところが大変です。
過去に掲載されたPTA会長の挨拶を読み返して同じ内容にならないか気を使わなければなりません。
そうなるとネタがなくなってきます。
前も同じような話しが掲載されていたねって言われたくないですから。

PTA会報でも季節やその月の行事の話しを交えて書くことが多いかと思います。
このような場合、どうしても似たり寄ったりの内容になりがちです。
ここは思い切って季節の話や今月の行事の話を捨ててみましょう。
そうするとどんな内容で書けばいいか検討がつかなくなるかもしれません。
でも、そうやって一回頭の中をリセットしてから考えると新しい記事が浮かんできたりするものです。
最近起こった事件について触れてみるのもいいでしょう。
最近起きた事故のことについて少し突っ込んで考えさせるような内容で攻めてみてもいいでしょう。

いつものPTA会長の挨拶の記事だ。と思われて読まれずに飛ばされないようにちょっとした工夫をするのもいいかもしれません。
記事の冒頭に最近の子どもたちがハマっているゲームの話題を持ってきたりすると「ん???」と興味を持って読んでくれる人が増えるかもしれません。

あとあと残るということはこの頃はこんなことがあったんだよね。と思い返せるような記事がいいかと思います。

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