PTA新聞 会長 2年間を振り返って

年度の変るこの時期、1年間を振り返る内容の挨拶や言葉を依頼されます。
PTA会長はPTA新聞に「1年間を振り返って」という題名の作文を依頼されることでしょう。
PTA会長の期間が2年間ならば2年間を振り返ることもあるかもしれません。
1年目は何をしたらいいかもわからずあたふたしたまま1年間が過ぎてしまったかもしれませんが、2年目ともなるとやることもわかっていますし、冷静に判断できるようになっているので1年目の反省を活かしたPTA活動ができるかと思います。

まず、この1年間でPTA活動で何をやってきたか確認しましょう。
1年間とは短いですが思い出そうとしてもなかなか思い出せないものです。
小学校のPTAのイベントは親子参加型のイベントを行ったことでしょう。
予算が決まっていますからなかなかお金のかかるイベントは難しいですよね。
エコ活動なども行ったことでしょう。
街に出てゴミ拾いをしたでしょう。
運動をするようなイベントは注意が必要です。
妊娠中のお母さんがいるかもしれません。
怪我をしたら問題になります。
実はPTAのイベントって決めるのがなかなか難しいんですよね。
かと言って何もやらないわけにもいかないし。
1年目で失敗したイベントは2年目に生かせましたか。

PTA新聞は形に残ります。
もしかしたらPTA会長の顔写真も載るかもしれません。

忘れてはいけないのは、あくまで主役は子どもたちだということです。
PTA会長は脇役の代表なんです。
子供たちの成長を見守る。
それがPTAの役目なのです。

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ノーベル賞 PTA会長挨拶

あなたの学校の出身者がノーベル賞を取ったら。
それは大きな話題となることでしょう。

多くの場合、母校で講演を行うこととなります。

ノーベル賞受賞者の講演は貴重な体験になるかと思います。

子どもによってはこの講演をきっかけに人生が変るかもしれません。

こういうときにもPTA会長の挨拶があったりします。

さすがに受賞者についていろいろと下調べをする必要があるでしょう。
どんな子供時代を過ごしてきたのか。
どうしてこの道に入ったのか。
興味深いことであります。

ノーベル賞受賞というのはとても大きな出来事です。
記念碑を建てることもあります。
記念碑を建てたら除幕式があります。

式典は長いものとなるでしょう。
PTA会長の挨拶はないかもしれません。
でも、除幕に立ち会ったり万歳の音頭をとったり。
写真撮影もあるでしょう。

一生に一度あるかないかの大イベントです。
運良くPTA会長を勤められることはありがたいことです。

ノーベル賞受賞者とお話しをする機会もあるかもしれません。

このような経験は今後の人生にも少なからず影響することでしょう。

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感動するPTA会長挨拶

PTA会長の挨拶、面倒だなあって感じていませんか?
毎回毎回、挨拶の内容を考えるのも疲れますよね。
前と同じ内容って訳にもいきませんし。

時には、感動するようなPTA会長挨拶をしてみたいものです。
ああ、PTA会長のお話しを聞いて良かったなあ。なんて思われたら話す側として気持ちが良いですよね。

でも、どんな話しでみんなを感動させることができるのでしょうか。
そして感動させるのは、子供にでしょうか、父兄の方々にでしょうか。

ところで、PTAとは何なのでしょうか?
英語の頭文字を並べたものだということは容易に想像できます。
PはPerents、つまりはお父さん、お母さんのことです。
TはTeachers、そう先生のことです。
AはAssociation、集まりとか仲間という意味です。
そう、子供達を取り巻く周りの方々のことを指しているのです。
そのPTAの会長ということは、父兄、先生、周りのみんなの代表という立場にいるということになります。
何だかすごく大きな立場にいると感じますよね。

さて、感動するPTA会長挨拶の参考になるネタを少々。

「ダイヤモンドを磨くのはダイヤモンドでしかない。そして人の磨くのも人だけです。」

ダイヤモンドは地球上で一番固い鉱石です。
ダイヤモンドはカットし削らなければあの美しい輝きを出すことができません。
地球上で一番固いものですからダイヤモンド以外では削ることができないのです。
そして人も同じ。
人を磨くのは人でしかできないのです。
それはお父さん、お母さん。
そして先生。
さらには周りの人々。
いろいろな人の影響を受けて人は磨かれていくのです。
そして子供たちを磨くお父さんお母さんも磨かれていくのです。

作られた感動させようとする話しにはどこか違和感を感じ、なかなか感動できないものです。
まずは自分が聞いて心打たれるものでなければ他の人に感じてはもらえないでしょう。

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