PTA会長挨拶でポケモンGO

何事も大人気になるものには問題も発生します。

世界的大人気となった「ポケモンGO」。
人気が高いだけに問題も多々発生しています。

リリースの時期が夏休みと重なったため多くの子どもたちが外出してポケモンGOをする。

ポケモンGO関連で注意しなければならないことを挙げていきます。

交通事故

スマホの画面を見ながらあちこちを歩きまわるゲームなので「歩きながらゲーム」をすることになります。

ゲームに集中してしまう子どもは周りの状況を忘れてしまいます。

真っ直ぐに歩いていたと思ったら急に右に曲がったり左に曲がったり。

公園などの広い場所ならまだいいのですが、公道などで急に曲がったりすると近くを通る自動車などとの事故が起こる心配があります。

相手は自動車だけではありません。
大きな音の出ない自転車の場合、ポケモンGOをしている子どもは自転車の接近に気が付きにくいことでしょう。

急に方向転換をして自転車と接触事故を起こす可能性もあります。

やってはいけないことですが、自転車に乗りながらポケモンGOをやる人もいます。

移動中はポケモンGOはやらず、ポケストップやジムに着いたら自転車から降りて安全な場所でゲームをするように指導するべきです。

子どもはやってはいけないとわかっていてもついついやってしまうものです。
誰かが「やってはいけない」と言わなければなりません。

その際、「何故やってはいけないのか」をわかりやすく具体的にはなさなければ納得しません。

炎天下の日中にウロウロと歩きまわることになるので「熱中症」にも気を付けなければなりません。

犯罪に巻き込まれる

ポケモンGOは子どもだけではなく大人もプレイしています。
公園などのポケストップで大人がポケモンGOをしている可能性もあります。

これまでは公園に「大の大人」がウロウロしていたら不審に思うでしょう。

しかしポケモンGOリリース後は公園に大人がスマホを持ってウロウロしていることもありえることになってしまいました。

もしもその中に「犯罪を計画している者」がいても区別が付きません。

ポケモンGOをネタに子どもに近づくことも起こりうるのです。

実際、うちの息子も公園でポケモンGOをやっていたら知らない大人に「ポケモンGOやってるの?」って訊かれたそうです。

ポケモンGOでは「レアポケモン」と呼ばれる、なかなか入手できない、なかなか出会うことのできないポケモンがいます。

みんなレアポケモンがほしいのでどこでレアポケモンが現れるか知りたいのです。

知らない人が「私の知ってる場所では◯◯ポケモンが出るよ」と言えばその場所を知りたいと思うでしょう。

◯◯ポケモンが出る場所に連れて行ってあげるよ」と言われて付いて行ってしまう子どもがいないとは限りません。

アメリカでは性犯罪を犯した者はポケモンGOを禁止しました。

ポケモンGOをプレイするときの注意をPTA会長の挨拶の中にも入れてみましょう。

スポンサードリンク

PTA 挨拶 幼稚園

PTAというと小学校や中学校という印象が強いのですが、幼稚園でもPTAってあるんですね。

ここでは、幼稚園のPTA会長の挨拶について考えていきます。

実は、幼稚園のPTA会長の挨拶って難しいです。

幼稚園のPTAは、自分の子どもの行事で初めてのPTA活動になるからです。

PTAってどんなことをするのかわからない保護者の方が多いでしょう。

そんなPTA初心者が集まる幼稚園のPTAですから、PTA会長の挨拶をしっかり聞く保護者の人が多いことでしょう。

PTA会長の挨拶が注目されるのです。

ここで、変に飾ったり、偉そうな態度を取ってしまうと「悪い印象」を与えてしまいます。

まずは最初の「総会」のときの挨拶で印象を悪くしないように十分に気を付けましょう。

PTA会長の挨拶は文章を覚えなければならないと思っていませんか?

挨拶文が書かれたものを読んでもいいです。
緊張して頭が真っ白になってしまい、覚えた挨拶文を忘れてしまうこともあります。

緊張はします。

無理をせずにPTA会長の挨拶を行いましょう。

挨拶は長くならないほうがいいです。

みんなはそこまでを要求していません。
PTA会長の挨拶は「慣例」のようなものですから「重要」というわけではありません。

しかし「PTA会長」が自分であることをみなさんに覚えてもらう必要はあるでしょう。

PTAはみなさんの協力があっての活動ですので。

スポンサードリンク

タグ:幼稚園 挨拶 PTA

PTA会長挨拶卒業式高校

PTA会長の挨拶で一番難しいのが「卒業式」の挨拶でしょう。

その中でも「高校」のPTA会長の挨拶は特に難しい。

小学校の卒業式の場合、多くの子どもは同じ中学校に上がりますので「中学生になってもがんばってください」的な内容で問題ないですよね。

中学校の卒業式の場合、多くの子どもは高校に進学します。
高校はバラバラですが「勉強にスポーツにがんばってください」的な内容で行けました。

しかし高校の卒業式の場合、子どもによって進路はバラバラです。
大学に進学する子、就職をする子。
大学受験に失敗して浪人になる子もいることでしょう。

細かな配慮が必要になってきます。

18歳ともなれば大人と変わりません。
子ども扱いのような内容の挨拶は単純に「ウザい」と思われるだけです。

卒業式の挨拶の内容はこれまでと同じ流れで

冒頭の挨拶から始めましょう。

「本日は◯◯高等学校の卒業式にご臨席いただき誠にありがとうございます。」
「校長先生、先生のみなさま方、本日の卒業式まで生徒たちをご指導いただき心から感謝申し上げます。」

次に保護者にあてた内容で話します。

「卒業生、◯◯名は◯◯高等学校で学んだ知識を活かし、この春から大学生、または社会人として巣立っていきます。」

もう子どもでは済まされない年齢になる時期です。
大人としての自覚、責任を持たなければならないことを伝えましょう。

もう嫌というほど聞かされてきた言葉かもしれません。
でも言わなければならないんです。

社会人になれば責任は全て自分にかかってきます。
叱ってくれる先生はもういません。

高校ではPTA会長はあまり目立たなかったかもしれません。
それでもいいんです。

スポンサードリンク