中学校 入学式 PTA会長 挨拶

中学校の入学式のPTA会長の挨拶なんて覚えていますか?
みんな同じような祝辞をするので印象に残っていないかと思います。
小学生から中学生になり気持ちも少し大人になる中学生。
祝辞をちゃんと聞いている子どもがどのくらいいるかわかりません。

でも。

PTA会長になったからにはちゃんとした祝辞を述べたい。
堅苦しい挨拶を誰が望んでいるのか。

それでも、ごく少数の人が聴いてくれているのならば少しだけでもいい心に残るような挨拶をしてあげたいものです。

その挨拶は子どもだけでなく保護者の方も聞いている。
先生も聞いている。
その誰かの心に少しでも響けばそれだけでPTA会長としての挨拶をした意味があるということでう。

PTA会長としての挨拶ですのでPTA会長として伝えなければならないことを話しましょう。
PTA活動は子どもたちを見守っていくこと。
保護者の方々には協力してもらいたいこと。

短くていいのです。
カッコつけて挨拶文を覚える必要もないともいます。
紙に書いた文章を読むでいいです。

中学校生活は小学校生活の半分しかありません。
実際、あっという間の3年間かと思います。
しかしこの3年間はとても重要な3年間となります。
夢中になれるものが見つかるかもしれません。
将来を決める出会いがあるかもしれません。
楽しいことばかりではないでしょう。
辛いこともあることでしょう。
しかし、不思議なもので後になっていい思い出として心に残るのは辛いことだったりします。
あのときの部活の練習はキツかったなあ。
みんなで遅くなで練習したなあ。
など。

我が家にも今年中学生になる息子がいます。
親からすれば明日から小学校じゃなくて中学校に通うんだなあ、早いなあ。
その程度でしかありません。
当の本人は大きな節目。
少し息子の立場になって考えてみましょう。
不安が大きいでしょう。
親として少しフォローしてあげるべきです。

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PTA新聞 会長 2年間を振り返って

年度の変るこの時期、1年間を振り返る内容の挨拶や言葉を依頼されます。
PTA会長はPTA新聞に「1年間を振り返って」という題名の作文を依頼されることでしょう。
PTA会長の期間が2年間ならば2年間を振り返ることもあるかもしれません。
1年目は何をしたらいいかもわからずあたふたしたまま1年間が過ぎてしまったかもしれませんが、2年目ともなるとやることもわかっていますし、冷静に判断できるようになっているので1年目の反省を活かしたPTA活動ができるかと思います。

まず、この1年間でPTA活動で何をやってきたか確認しましょう。
1年間とは短いですが思い出そうとしてもなかなか思い出せないものです。
小学校のPTAのイベントは親子参加型のイベントを行ったことでしょう。
予算が決まっていますからなかなかお金のかかるイベントは難しいですよね。
エコ活動なども行ったことでしょう。
街に出てゴミ拾いをしたでしょう。
運動をするようなイベントは注意が必要です。
妊娠中のお母さんがいるかもしれません。
怪我をしたら問題になります。
実はPTAのイベントって決めるのがなかなか難しいんですよね。
かと言って何もやらないわけにもいかないし。
1年目で失敗したイベントは2年目に生かせましたか。

PTA新聞は形に残ります。
もしかしたらPTA会長の顔写真も載るかもしれません。

忘れてはいけないのは、あくまで主役は子どもたちだということです。
PTA会長は脇役の代表なんです。
子供たちの成長を見守る。
それがPTAの役目なのです。

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ノーベル賞 PTA会長挨拶

あなたの学校の出身者がノーベル賞を取ったら。
それは大きな話題となることでしょう。

多くの場合、母校で講演を行うこととなります。

ノーベル賞受賞者の講演は貴重な体験になるかと思います。

子どもによってはこの講演をきっかけに人生が変るかもしれません。

こういうときにもPTA会長の挨拶があったりします。

さすがに受賞者についていろいろと下調べをする必要があるでしょう。
どんな子供時代を過ごしてきたのか。
どうしてこの道に入ったのか。
興味深いことであります。

ノーベル賞受賞というのはとても大きな出来事です。
記念碑を建てることもあります。
記念碑を建てたら除幕式があります。

式典は長いものとなるでしょう。
PTA会長の挨拶はないかもしれません。
でも、除幕に立ち会ったり万歳の音頭をとったり。
写真撮影もあるでしょう。

一生に一度あるかないかの大イベントです。
運良くPTA会長を勤められることはありがたいことです。

ノーベル賞受賞者とお話しをする機会もあるかもしれません。

このような経験は今後の人生にも少なからず影響することでしょう。

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