中学校PTA総会会長挨拶

小学校から中学校に変わり、少し大人な中学生相手にPTA会長の挨拶をすることは緊張します。
話す内容も小学校の時とは違い大人の言葉で話しても理解できる。
下手なことを言えば指摘されかねません。

そんな風に考えてしまうと余計に緊張して失敗してしまうというもの。

どうやってこの緊張を和らげればいいのでしょうか。

深呼吸は効果的でも緊張していると知らぬ間にちゃんと呼吸ができていない状態になります。
細かく吸う吐くを繰り返しちょっと酸欠気味。
大きく息を吸って、一旦止めて、大きく吐き出す。
しかもゆっくりと。
これだけで幾分か落ち着くものです。

PTA会長挨拶の前には深くゆっくりとお辞儀をする。
動作をゆっくりと行うことで落ち着くものです。

しかし、総会って一体どういう意味なのでしょうか。
何かが「総て」なんですかね。
総会というものは、ある団体の全員が参加することが建前の会合のことをいいます。
PTA総会ということは、PTAにかかわる役員さん全員が参加する会合ということになります。
年度初めには総会が多くなります。
始めても全員での顔合わせってやつです。

今回の中学校のPTA会長が私です。と、せっかくみんな揃ったのだから挨拶するのです。

総会には中学生生徒はいないことでしょう。
その分、聞いてる人数が減ることはありがたいことです。
自分と同年代の方々や少し先輩の方々の前での挨拶も緊張しますが。

みんなPTA会長の挨拶にだらだらと長いスピーチは期待していません。
顔さえわかればあとは別に他には用はないのです。
短めな挨拶でいいんです。

PTAとは、parent‐teacher associationの頭文字を取ったものです。
保護者(Parent)と教職員(Teacher)からなる団体(Association)。
戦前では「父母と先生の会」と呼ばれていました。
保護者だけでなく先生も入っているんですね。

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PTAの仕事を減らそう

PTAについてのアンケートを行った結果、多くの回答が集まりました。
それだけPTAに感心を寄せていることがわかります。

アンケートの内容で一番多かった回答は「PTAの仕事量が多すぎるので減らすべき」というものでした。

年々、子どもの数が減っています。
子どもの数が減っているということは比例して保護者も減っているということです。
近年は共働きの家庭が増えました。
PTA活動の担い手といえば専業主婦でした。
専業主婦はずっと減り続けています。

仕事をしながらPTA活動にも参加しなくてはならないという状況なのです。

それなのに仕事量は減るどころか増える一方。

現在行っているPTA活動の見直しをする必要があるのではないでしょうか。

ではどんなPTA活動が無駄と思えるPT活動なのでしょうか。

啓発や交流を目的とした講演会や習いごとのような講習会を開くことがあります。
企画した内容によっては人気が無いため参加者が集まらない。
そのため学級委員などが強制的に参加させられる場合があります。
無理矢理参加させられるような講演会などは行う必要はないと思われます。

PTA活動は子どものために行うもの。
子どものためになるとは思えないような活動はなくせばいいのです。

でも現実は減らない、減らせない。
PTA活動は「前年通り」となってしまう事が多い。
これまでのやり方を変えることは会員みんなの同意を得る必要があり時間と労力を要します。
変更を提案すると反対意見も必ずと言っていいほど出る。
「変える」ことはとても面倒なことなのです。

だから減らせない。

では減らすにはどうしたらいいのか。
アンケートを取ってみるのはいい方法かもしれません。
多数の意見にはみんな逆らいにくいようです。

意味のあるPTA活動を行いたいですよね。

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タグ:仕事 PTA 減らす

学校にもAEDを設置しましょう

PTA会長ですのであなたの学校にAEDが設置されているかどうか知っていると思います。
また、AEDの設置場所も把握しているかと思います。

学校におけるAEDの設置状況はどのくらいかご存知でしょうか。
小学校では72%
中学校では89.8%
高等学校では98.0%
ここ数年でAEDの設置率が高くなってきました。

もしもまだあなたの学校にAEDが設置されていないのならばAEDの設置を提案しては如何でしょうか。

AED販売店の詳細はこちら

AEDの設置が遅れているのは幼稚園です。
13.9%という低い設置率となっています。

都道府県別でもAEDの設置率にばらつきがあります。
設置率が一番低いのは長崎県の44.1%です。
この他には島根県、山形県、沖縄県が低いです。
逆にAED設置率100%の県も多々あります。
栃木県、群馬県、埼玉県、富山県、徳島県、福岡県、熊本県です。

見積もり満足度97%

体育の授業や教室で。
スポーツの最中に。
突然、誰が倒れるかはわかりません。
学校という人が多く集まる場所にはAEDを設置することが望ましいです。

今の日本では学校で年間約50人もの人が心臓突然死を起こしているのです。
若い命を救うためにもAEDの設置をお願いします。

学校にAEDが設置されているのにも関わらず、判断の過ちでAEDを使用しなかったことで小学6年制の女の子が亡くなってしまったいう事故が現実に起きています。
AEDの正しい知識も教えていく必要があるのです。



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タグ:学校 AED 設置