小学校PTA会長運動会挨拶

小学校の運動会でPTA会長の挨拶は開会式のときに行うか閉会式のときに行うかのどちらかになると思います。
両方の場合もあるかもしれません。

開会式でのPTA会長の挨拶
朝なので「おはようございます」は大切です。
身体を動かすので大きな声で挨拶をしてウォーミングアップしてもらう意味もあります。
練習をがんばってきた子どもたちへエールを贈る内容となります。
もしも運動会のスローガンがあればスローガンについて少し話すのもいいかもしれません。

閉会式でのPTA会長の挨拶
運動会が終わり、子どもたちは疲れているでしょう。
ねぎらいの言葉を入れるのがいいでしょう。
最近の小学校の運動会では勝ち負けを決めない(順位を決めない)学校もあるようです。
「勝って嬉しい」、「負けて悔しい」を体験させることも重要だと思うのですが、最近はそういう考え方はしないのでしょうか?
「運動会」というよりも「お遊戯会」と言ったほうが近いのでは?

どちらにしても子どもたちはみんながんばったのですから、頑張ったことに対して褒める内容にするのが無難でしょう。

今日の運動会の出来事を家に帰ったら家族と話しましょう。
保護者の皆さんは子どもをたくさん褒めてあげて下さい。

子どもたちが聞いている前で「保護者は自分の子供を褒めろ」と言っていることになります。
褒めてもわざとらしく聞こえてしまうでしょう。
何だか余分な内容のように聞こえてしまいますが、「子どもを褒める」ということを普段忘れてしまっている親も多いのが現実です。
それを気付かせるためにも挨拶として入れておいてもいいでしょう。

PTA会長の挨拶の決まり文句は一応、入れておくのが無難です。

「来賓の皆様、保護者の皆様、地域の方々、お忙しい中、運動会のために集まっていただきありがとうございます」

まあ、本当に忙しい人は来ていないでしょうけれど。

運動会にしてもPTA会長の挨拶を聞いている人がどのくらいいるかは疑問です。

どうせ聞いている人がいないから無難な内容でいいや。

そう思うか、

始めに興味を引く内容を話してみんなに聞いてもらうように仕向けるか。

PTA会長、あなたはどう考えていますか?

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中学校PTA総会会長挨拶

小学校から中学校に変わり、少し大人な中学生相手にPTA会長の挨拶をすることは緊張します。
話す内容も小学校の時とは違い大人の言葉で話しても理解できる。
下手なことを言えば指摘されかねません。

そんな風に考えてしまうと余計に緊張して失敗してしまうというもの。

どうやってこの緊張を和らげればいいのでしょうか。

深呼吸は効果的でも緊張していると知らぬ間にちゃんと呼吸ができていない状態になります。
細かく吸う吐くを繰り返しちょっと酸欠気味。
大きく息を吸って、一旦止めて、大きく吐き出す。
しかもゆっくりと。
これだけで幾分か落ち着くものです。

PTA会長挨拶の前には深くゆっくりとお辞儀をする。
動作をゆっくりと行うことで落ち着くものです。

しかし、総会って一体どういう意味なのでしょうか。
何かが「総て」なんですかね。
総会というものは、ある団体の全員が参加することが建前の会合のことをいいます。
PTA総会ということは、PTAにかかわる役員さん全員が参加する会合ということになります。
年度初めには総会が多くなります。
始めても全員での顔合わせってやつです。

今回の中学校のPTA会長が私です。と、せっかくみんな揃ったのだから挨拶するのです。

総会には中学生生徒はいないことでしょう。
その分、聞いてる人数が減ることはありがたいことです。
自分と同年代の方々や少し先輩の方々の前での挨拶も緊張しますが。

みんなPTA会長の挨拶にだらだらと長いスピーチは期待していません。
顔さえわかればあとは別に他には用はないのです。
短めな挨拶でいいんです。

PTAとは、parent‐teacher associationの頭文字を取ったものです。
保護者(Parent)と教職員(Teacher)からなる団体(Association)。
戦前では「父母と先生の会」と呼ばれていました。
保護者だけでなく先生も入っているんですね。

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PTAの仕事を減らそう

PTAについてのアンケートを行った結果、多くの回答が集まりました。
それだけPTAに感心を寄せていることがわかります。

アンケートの内容で一番多かった回答は「PTAの仕事量が多すぎるので減らすべき」というものでした。

年々、子どもの数が減っています。
子どもの数が減っているということは比例して保護者も減っているということです。
近年は共働きの家庭が増えました。
PTA活動の担い手といえば専業主婦でした。
専業主婦はずっと減り続けています。

仕事をしながらPTA活動にも参加しなくてはならないという状況なのです。

それなのに仕事量は減るどころか増える一方。

現在行っているPTA活動の見直しをする必要があるのではないでしょうか。

ではどんなPTA活動が無駄と思えるPT活動なのでしょうか。

啓発や交流を目的とした講演会や習いごとのような講習会を開くことがあります。
企画した内容によっては人気が無いため参加者が集まらない。
そのため学級委員などが強制的に参加させられる場合があります。
無理矢理参加させられるような講演会などは行う必要はないと思われます。

PTA活動は子どものために行うもの。
子どものためになるとは思えないような活動はなくせばいいのです。

でも現実は減らない、減らせない。
PTA活動は「前年通り」となってしまう事が多い。
これまでのやり方を変えることは会員みんなの同意を得る必要があり時間と労力を要します。
変更を提案すると反対意見も必ずと言っていいほど出る。
「変える」ことはとても面倒なことなのです。

だから減らせない。

では減らすにはどうしたらいいのか。
アンケートを取ってみるのはいい方法かもしれません。
多数の意見にはみんな逆らいにくいようです。

意味のあるPTA活動を行いたいですよね。

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タグ:仕事 PTA 減らす