PTA 挨拶 幼稚園

PTAというと小学校や中学校という印象が強いのですが、幼稚園でもPTAってあるんですね。

ここでは、幼稚園のPTA会長の挨拶について考えていきます。

実は、幼稚園のPTA会長の挨拶って難しいです。

幼稚園のPTAは、自分の子どもの行事で初めてのPTA活動になるからです。

PTAってどんなことをするのかわからない保護者の方が多いでしょう。

そんなPTA初心者が集まる幼稚園のPTAですから、PTA会長の挨拶をしっかり聞く保護者の人が多いことでしょう。

PTA会長の挨拶が注目されるのです。

ここで、変に飾ったり、偉そうな態度を取ってしまうと「悪い印象」を与えてしまいます。

まずは最初の「総会」のときの挨拶で印象を悪くしないように十分に気を付けましょう。

PTA会長の挨拶は文章を覚えなければならないと思っていませんか?

挨拶文が書かれたものを読んでもいいです。
緊張して頭が真っ白になってしまい、覚えた挨拶文を忘れてしまうこともあります。

緊張はします。

無理をせずにPTA会長の挨拶を行いましょう。

挨拶は長くならないほうがいいです。

みんなはそこまでを要求していません。
PTA会長の挨拶は「慣例」のようなものですから「重要」というわけではありません。

しかし「PTA会長」が自分であることをみなさんに覚えてもらう必要はあるでしょう。

PTAはみなさんの協力があっての活動ですので。

スポンサードリンク

タグ:幼稚園 挨拶 PTA

PTA会長挨拶卒業式高校

PTA会長の挨拶で一番難しいのが「卒業式」の挨拶でしょう。

その中でも「高校」のPTA会長の挨拶は特に難しい。

小学校の卒業式の場合、多くの子どもは同じ中学校に上がりますので「中学生になってもがんばってください」的な内容で問題ないですよね。

中学校の卒業式の場合、多くの子どもは高校に進学します。
高校はバラバラですが「勉強にスポーツにがんばってください」的な内容で行けました。

しかし高校の卒業式の場合、子どもによって進路はバラバラです。
大学に進学する子、就職をする子。
大学受験に失敗して浪人になる子もいることでしょう。

細かな配慮が必要になってきます。

18歳ともなれば大人と変わりません。
子ども扱いのような内容の挨拶は単純に「ウザい」と思われるだけです。

卒業式の挨拶の内容はこれまでと同じ流れで

冒頭の挨拶から始めましょう。

「本日は◯◯高等学校の卒業式にご臨席いただき誠にありがとうございます。」
「校長先生、先生のみなさま方、本日の卒業式まで生徒たちをご指導いただき心から感謝申し上げます。」

次に保護者にあてた内容で話します。

「卒業生、◯◯名は◯◯高等学校で学んだ知識を活かし、この春から大学生、または社会人として巣立っていきます。」

もう子どもでは済まされない年齢になる時期です。
大人としての自覚、責任を持たなければならないことを伝えましょう。

もう嫌というほど聞かされてきた言葉かもしれません。
でも言わなければならないんです。

社会人になれば責任は全て自分にかかってきます。
叱ってくれる先生はもういません。

高校ではPTA会長はあまり目立たなかったかもしれません。
それでもいいんです。

スポンサードリンク

小学校PTA会長運動会挨拶

小学校の運動会でPTA会長の挨拶は開会式のときに行うか閉会式のときに行うかのどちらかになると思います。
両方の場合もあるかもしれません。

開会式でのPTA会長の挨拶
朝なので「おはようございます」は大切です。
身体を動かすので大きな声で挨拶をしてウォーミングアップしてもらう意味もあります。
練習をがんばってきた子どもたちへエールを贈る内容となります。
もしも運動会のスローガンがあればスローガンについて少し話すのもいいかもしれません。

閉会式でのPTA会長の挨拶
運動会が終わり、子どもたちは疲れているでしょう。
ねぎらいの言葉を入れるのがいいでしょう。
最近の小学校の運動会では勝ち負けを決めない(順位を決めない)学校もあるようです。
「勝って嬉しい」、「負けて悔しい」を体験させることも重要だと思うのですが、最近はそういう考え方はしないのでしょうか?
「運動会」というよりも「お遊戯会」と言ったほうが近いのでは?

どちらにしても子どもたちはみんながんばったのですから、頑張ったことに対して褒める内容にするのが無難でしょう。

今日の運動会の出来事を家に帰ったら家族と話しましょう。
保護者の皆さんは子どもをたくさん褒めてあげて下さい。

子どもたちが聞いている前で「保護者は自分の子供を褒めろ」と言っていることになります。
褒めてもわざとらしく聞こえてしまうでしょう。
何だか余分な内容のように聞こえてしまいますが、「子どもを褒める」ということを普段忘れてしまっている親も多いのが現実です。
それを気付かせるためにも挨拶として入れておいてもいいでしょう。

PTA会長の挨拶の決まり文句は一応、入れておくのが無難です。

「来賓の皆様、保護者の皆様、地域の方々、お忙しい中、運動会のために集まっていただきありがとうございます」

まあ、本当に忙しい人は来ていないでしょうけれど。

運動会にしてもPTA会長の挨拶を聞いている人がどのくらいいるかは疑問です。

どうせ聞いている人がいないから無難な内容でいいや。

そう思うか、

始めに興味を引く内容を話してみんなに聞いてもらうように仕向けるか。

PTA会長、あなたはどう考えていますか?

スポンサードリンク